事務所紹介

事務所紹介

当事務所は、開設以来、日々の生活や仕事、会社経営等を通して遭遇する様々な法律問題について幅広く相談を受付け、皆様が気軽に相談できる環境作りに尽力するとともに、医療過誤事件、企業再建・倒産処理事件、建築紛争事件、消費者問題など、高度の専門性が求められる分野についても、各弁護士が日々研鑽を重ね、それぞれが専門分野を分担し或いは協力しあって積極的に取り組んで参りました(ご相談をお受けできる事件につきましては、「取り扱い業務」をご参照下さい)。
さらに、個々の弁護士は、様々な社会問題に取り組むNGOや弁護団の活動へも参加しております。
所員一同、引き続き、確実で、安心できるリーガルサービスを提供し、皆様から信頼され、気軽に相談できる事務所であるべく、なお一層の努力を重ねていく所存ですので、まずは、お気軽にご相談にいらして下さい。

弁護士紹介

弁護士 飯塚知行(いいづか ともゆき)

東京弁護士会所属

略歴
  • 昭和61年 中央大学法学部法律学科卒業
  • 平成 6年 弁護士登録
  • 平成11年 パートナー弁護士と「樫の木総合法律事務所」を共同設立。
主な弁護団活動など
  • 東京HIV訴訟原告弁護団
  • ハンセン病違憲国賠訴訟弁護団
  • 薬害肝炎弁護団
  • 医療問題弁護団
これまでに携わった弁護士会会務等
  • 東京弁護士会調査室嘱託
  • 住宅紛争審査会運営委員会、消費者問題特別委員会、子供の人権と少年法に関する特別委員会など
著書
  • 「最新裁判実務大系2 医療訴訟」(共著、青林書院「1 患者側弁護士による訴えの提起の準備と訴訟活動」執筆担当)
  • 「交通事故実務マニュアル 民事交通事故処理」(共著、ぎょうせい)
  • 「臨床における不安と疑問」(共著、ヒョーロン・パブリッシャーズ)

弁護士 菊地 宏(きくち ひろし)

東京弁護士会所属

略歴
  • 昭和39年 宮城県生まれ
  • 宮城県仙台第二高等学校、東京大学法学部卒業
  • 平成 4年 第46期司法修習生
  • 平成 6年 弁護士登録
  • 平成11年 樫の木総合法律事務所を共同パートナーとして開設
  • 平成19年~26年 桐蔭横浜大学法科大学院非常勤講師(倒産処理法)
これまでの主な活動
  • 東京HIV訴訟(薬害エイズ訴訟)原告弁護団
  • 会社更生、民事再生事件など企業再建の申立代理人・管財人代理など多数
  • 特別清算、破産事件の申立代理人、清算人、破産管財人など多数

弁護士 関口 正人(せきぐち まさと)

東京弁護士会所属

略 歴
  • 平成 5年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
  • 平成10年 弁護士登録
  • 平成11年 関口法律事務所開設
  • 平成17年 樫の木総合法律事務所に共同パートナーとして入所
主な弁護団活動など
  • 薬害肝炎弁護団
  • 薬害イレッサ弁護団
  • 預貯金過誤払被害対策弁護団
  • 医療問題弁護団
  • 薬害オンブズパースン会議メンバー
  • 東京市民オンブズマン
これまでに携わった弁護士会会務等
  • 東京弁護士会人権擁護委員会委員(平成26年度委員長)
  • 日本弁護士連合会人権擁護委員会委員(医療部会)
著 書
  • 「医薬品の安全性と法-薬事法学のすすめ」(共編著、エイデル研究所)
  • 「薬害肝炎裁判史」(共著、日本評論社)
  • 「薬害イレッサ訴訟-闘いの記録と教訓」(共著、日本評論社)
  • 「イレッサ薬害」(共著、桐書房)
  • 「預金者保護法ハンドブック」(共著、日本評論社)
  • 「プライバシーがなくなる日-住基ネットと個人情報保護法」(共著、明石書店)

弁護士 川見 未華(かわみ みはる)

東京弁護士会所属

略 歴
  • 早稲田大学法学部卒業
  • 早稲田大学大学院法学研究科修士課程(民事法学専攻)修了
  • 早稲田大学大学院法務研究科(ロースクール)修了
  • 生命保険会社にて勤務
  • 司法修習新62期として、平成21年弁護士登録
主な弁護団活動など
  • 別姓訴訟弁護団
  • 市立甲府病院事件被害対策弁護団(放射性医薬品過剰投与問題)
  • 浪江町支援弁護団(原発ADR)
  • 銀座眼科被害対策弁護団、レーシック被害対策弁護団(レーシック)
  • 糸リフト被害対策弁護団(フェイスリフト)
  • 群馬大学肝臓手術被害対策弁護団
  • 医療問題弁護団幹事
これまでに携わった弁護士会会務等
  • 東京弁護士会両性の平等委員会
  • 患者の権利オンブズマン東京幹事
  • 日本ローエイシア友好協会会員、同家族法部会企画委員
著 書
  • 「離婚事件処理の実務」(新日本法規、共著)
  • 「外国人事件ビギナーズ」(現代人文社、共著)